公園遊具の安全と管理

実は遅れている日本の遊具

遊具の安全に不可欠な3つの要素

  1. 安全設計・製造・施工
  2. 正しい管理・メンテナンス
  3. 正しい利用

  1. 安全設計・製造・施工について

日本での遊具安全基準化が待たれる中、キューブでは従来より国際安全基準に適合する製品のご提供により安全面の判断を明確にしてまいりました。
ASTM(米国材料試験協会)F-1487(公共遊び場設備の消費者安全性能標準規格)の安全基準ならびに利用基準に適合しております。
IPEMA独立研究機関によりASTM F1487の基準に適合していることが客観的に証明されております。

  1. 正しい管理・メンテナンス
  2. 正しい利用 について

いたずら対策

心無い犯罪から子供たちを守る

近年、心無い一部の犯罪者(いたずらでは済まされません!!)の為に、子どもたちが負傷するという事件が発生しています。啓蒙教育だけでは、その全てを防ぐ事はできません 株式会社キューブでは、以下の対策を行っています。

  1. いじり止め(いたずら防止)ボルトの採用
  2. 株式会社キューブが提供する公園遊具の主なボルトはいじり止めボルトで、一般工具では、簡単に取り外す事が出来ません。 また、市販されているいじり止め用工具の多くにも、いじり止めねじを緩める場合には、安全確認徹底の注意書きが記載されています。 この事からも、いじり止めねじを使う事によって利用者に緩めてはならない事の意識付けが出来ます。

  3. ロックナットの採用
  4. 株式会社キューブが提供している公園遊具の全ての六角ナットはロックナットです。ロックナットは、振動等で自然にナットが緩む事を防ぐ事が出来ます。更に全てのネジ止め部にネジ止め剤を使用し、ボルトナットの不慮の脱落を防いでいます。


転落時の衝撃と安全対策

最も遅れている「遊具からの落下対策」

日本では遊具の安全基準策定が長く待たれるところです。

一方、日本のJISにあたるASTM(米国材料試験協会)F-1487(公共遊び場設備の消費者安全性能標準規格)基準は1993年に施行、以降4回の改訂がなされてまいりましたが、特に2001,2005年の改訂において注力されているのが、遊具からの落下対策であり、それは生命の危険に関連する重大事故の原因の1位が遊具からの落下によるものであるとう背景にあります。

遊具で遊び「挑戦し失敗する」、このことは「遊具遊びから切り離せない学びの過程」です。では失敗=落下、その危険をどう考えるのか、これこそ「遊具施設」の両輪として私どもがご提供すべき「落下エリアへの配慮」と「適切な利用のご案内」です。

  • Q すべり台の高さはどのくらいに設置すべきでしょうか?
    危ない高さは何cmからでしょうか?
  • Q 4歳の子供はうんていで遊べますか?
  • Q 芝生に落下して大丈夫ですか?
  • Q 遊具の横にベンチを設置して問題ありませんか?
キューブではこれらに対して正しい解答を用意しております。

遊具落下エリア用 セーフティマットも取り扱っております。
落下時の危険についてはセーフティマットのページもご覧ください。

株式会社 キューブ

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