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2007年12月12日
大阪府枚方市 山田池公園(合成木材デッキ)
カテゴリー:デッキ(合成木材)
設置年月:2006年1月

以前紹介した大阪府枚方市山田池公園の合成木材デッキです。
合成木材デッキは合成木材にコンポジットされている木質成分の質感と樹脂が持つ耐久性・耐腐食性を兼ね備えた21世紀のスタンダードです。
床板材は熱可塑性樹脂(PP・ポリプロピレン)と木粉を混合し柔らかさと質感を重視した仕様になっています。
根太材は熱硬化性樹脂発泡体(硬質ウレタン樹脂)をガラス長繊維で強化したもので、ガラス長繊維はモノフィラメント状態まで均質に分散しており発泡体は完全な独立気泡を保っています。木質成分は含まれておりませんが外観上現れない根太という構造材としては必要かつ十分な強度・耐腐食性・木ねじの保持力を備えています。
株式会社キューブでは合成木材のみならずイペ・ウリン・セランガンバツ・アフゼリア・ボンゴシなどあらゆる木材のデッキも取り扱っております。
木材についてのお問い合わせは是非とも株式会社キューブに御願いいたします。