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2005年05月27日

ゴム製側溝用安全蓋・安全対策や防音対策に如何でしょうか?

排水溝・U字溝用のゴム製安全溝蓋を紹介します。
通常、排水溝やU字溝の溝蓋には亜鉛メッキされた鉄製のグレーチングが使用されています。
今回紹介するゴム製の安全溝蓋の場合は、表面がEPDMゴムで滑りにくく万が一の転倒時にも安全で耐候性も抜群です。また、内部は鋼板で強度を保っています。
さらに、表裏をゴムでコーティングした事により騒音も発生しなくなりました。消音対策にも活用ください。
現在は240mm幅の側溝用があります。一枚のサイズは330mm×600mmです。
公園・保育園・幼稚園・グランド・競技場・テニスコート・フットサルコート・3on3・バスケットボール・老人ホーム・各種エントランスなどの安全対策に是非ご利用ください。

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2005年05月24日

カラフルしかも安全で楽しいゴム製ボラードの紹介

EPDMゴム(エチレンプロピレンゴム)製のボラードの紹介です。
中心部は古タイヤチップなどのリサイクル材料を用い外側を高耐候性のEPDMゴムで仕上げました。
EPDMゴムは、屋外に設置してもその鮮やかな色の耐久性が高いことが知られています。
また、心材にリサイクルゴムを使用することで環境問題への配慮がなされています。
高さの異なる複数のボラードを設置することで、公園などのコンビネーション遊具(複合遊具)の動線をより複雑に楽しくする事が出来ます。
ボラードだけを並べても小さな子ども向けの運動機能を重視した遊具になります。
心材・表面材とも弾力性に富んだゴム製ですので不慮の衝突に対しても安全な遊具と言えます。
ボラード上面には、プレイクッション(安全マット)と同じ手法でのグラフィック描画も可能です。公園や幼稚園・保育所などでテーマ性の高い遊具に仕上げる事も可能です。

大阪市 矢田南公園にて複合遊具と独立して設置された例b1.jpg

豊中市 東豊中1丁目第5公園にて複合遊具の構成要素として設置された例
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2005年05月20日

豊中市 東豊中第一団地(木製デッキ)

カテゴリー:木製デッキ(イペ・ボンゴシ)
設置年月:2004年9月

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団地(都市再生機構さん管轄)内の集会所前に設けられた木製デッキです。
床板にはイペ根太材にはボンゴシを採用しアンカー・ビス等は全てステンレス製です。
無塗装の質感が団地内の憩いの空間にマッチしています。
イペ・ボンゴシ共に屋外でも非常に耐久性があると定評があります。株式会社キューブでは、表面仕上げがより滑らかなイペを床板に、大断面を得やすくビスの効きが良いボンゴシを根太材に用いることでそれぞれの木材の長所を生かすように設計しています。
この団地内には合成木材の座板を採用したベンチと収納付きベンチも納入させて頂きました。